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お知らせ

2026.05.27

東北トラスティア事業協同組合の発足総会が開催されました

当社が参画する、東北アライアンス建設株式会社(以下「TAC」)は、2026年5月26日に協力企業を中心とした新たな組織「東北トラスティア事業協同組合」を発足し、総会および記念講演会が、SORANOWA(宮城県仙台市)にて開催されました。
東北トラスティア事業協同組合は、東日本大震災からの地域再生に取り組んできた「福島県住環境復興事業協同組合」を母体とし、その理念を東北全域へ発展・拡大するため、新たな名称のもと再出発した組織です。
発足にあたっては、東北6県から賛助会員を含む137社が参画し、多くの皆様のご支援のもと盛大な船出を迎えました。

(以下、東北アライアンス建設株式会社公式HPより)

■独立した主体が対等に連携する「並列型パートナーシップモデル」
本組合は、TACが提唱する建設業の新たなスタンダード「並列型パートナーシップモデル」の一翼を担います。
元請企業、戦略的パートナーシップを締結した異業種大手企業、そして地域に根差した協力企業(本組合)の三者が、上下関係や従属関係に依らない独立した主体として対等に連携。それぞれの視点や最先端ノウハウを融合させることで、従来の垂直型発注関係から脱脱却し、建設現場の変革と事業構造の高度化を強力に推進してまいります。

■発足総会・記念講演会の様子
当日の総会では、令和7年度の事業報告や決算承認に加え、新たな体制への移行に伴う新役員の選任が決議されました。新理事長(代表理事)には藤本宏涼氏が就任し、新たな一歩を踏み出しました。また、総会後にはTACの戦略的パートナーである株式会社EARTHBRAIN 代表取締役社長・小野寺昭則様をお招きし、『建設業のDX化』と題した記念講演会を開催いたしました。地方の建設現場におけるデジタル変革の最前線について、参画企業一同が深く学ぶ貴重な機会となりました。その後行われた懇親会では、東北各県の役員陣の紹介や挨拶も行われ、広域での災害対応体制の構築や共同購買の推進など、今後の具体的な取り組みに向けて結束を固めました。

■今後の主な取り組み方針
・共同購買による競争力強化
・人材育成および人材交流の促進
・DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進
・広域での災害対応体制の構築
・その他地域や組合員の課題解決に資する事業の創出

東北トラスティア事業協同組合は、その語源である「Trust(信頼)」の通り、地域社会から心から頼りにされる、魅力ある建設業の創出に向けて邁進してまいります。
今後とも皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

東北アライアンス建設株式会社 公式HP( https://t-ac.co.jp/

↓発足総会に関する新聞記事はこちら↓
日本経済新聞
建設通信新聞
日刊建設新聞
みやぎ建設新聞
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