深松組

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地域にとって”本当に必要とされる企業”を
目指します。

ごあいさつ

東日本大震災にあたって

はじめに、平成23年3月の東日本大震災により不幸にしてお亡くなりになられた方々のご冥福を謹んでお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。東日本大震災に関し、当社の全従業員に人的被害はなく。また、物的被害につきましても、本社事務所耐震補強・大規模修繕等の建物の修繕は必要になりましたが当社全体に大きな影響を及ぼすものはありませんでした。
3月11日に発生した地震発生直後に本社に震災対策本部を立ち上げ、深松組震災時BCP(事業継続計画)に則り、ただちに従業員の安否確認を行うとともに、施工中物件の二次被害防止措置や竣工物件及び当社施設の被害状況の把握を開始しました。

続いて、国、宮城県、仙台市、社団法人仙台建設業協会に協力し、現地調査や復旧作業をいち早く開始し、国道の復旧工事、行方不明者捜索への協力、がれきの撤去、損壊家屋の解体撤去、公共・民間施設の復旧工事など、社会インフラ等の早期復旧に協力するとともに、当社顧客施設の応急措置対応や本復旧工事などに尽力してまいりました。建設業界、特に当社の基盤である宮城県においては、公共投資や住宅投資は、震災により毀損した構築物や社会インフラなどの本復旧工事が始まっております。当社は、被災した方々の生活や企業の活動が一日も早く平常時に戻るよう、引き続き当社の総力を挙げて復旧・復興事業に取り組んでまいる所存であります。

平成24年8月10日
深松 努

地域にとって”本当に必要とされる企業”を目指します。 地域にとって"本当に必要とされる企業"を目指します。

私たち株式会社深松組は多くのお客様の温かいご支援を頂き、創業以来80年余りの歴史を歩んでまいりました。水力発電所建設の土木工事に携わり会社の基礎を築いた昭和前期、一般分譲住宅、マンション建設など建築事業を開始した昭和後期、そしていまや会社の三本柱に成長した賃貸住宅部門の拡充に努めた平成、私たちは多くのお客様の温かいご支援を頂き、時代の流れと共にそのニーズを的確に把握し成長を続けてまいりました。その根底には常に「誠実を信条」とし、お客様の満足いく高品質な成果物を提供し、地域の社会資本整備の発展に尽くしてまいりました。

深松組は、創業者・深松幸太郎が現在の富山県下新川郡朝日町で水力発電所建設の施工を主な事業とし、大正14年3月1日に個人経営で創業致しました。 昭和28年に個人経営から有限会社に組織変更し、本社を仙台市に移転致しました。昭和29年に株式会社に組織変更し、現在に至ります。
本業の建設業では、新潟県、青森県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、長野県で発電所の建設や関連施設の建設・改修・修繕工事を施工してまいりました。 現在では、これらに加え、官公庁の土木・建築工事、民間の住宅、賃貸マンション、民間施設の建設工事を施工しております。

建設業以外での分野では、昭和34年に関連会社として、有限会社朝日石油を設立し、ガソリンスタンド経営に参入。昭和47年より不動産賃貸業を開始しました。平成に入って賃貸マンションの拡充に努め、現在では経営の柱になっております。出資事業では、従来よりの関連企業に加え、PFI事業への出資(スポパーク松森・野村給食センター)、また、みやぎ未来バイオ合同会社の設立、未来彩園の経営への参加。これらの事業を通して、地球温暖化の問題が世界中で叫ばれている中、「CO2削減」をキーワードにして農林業と建設業を活性化させ、日本の美しい原風景を未来の子供たちに残して生きたいと考えております。

また、地域への社会貢献事業を通じて、地域にとって”本当に必要とされる企業 ”を目指して、さまざまな活動を精力的に行ってまいります。

株s機会社深松組 代表取締役社長 深松 努